6月から週1回のペースで開催してきたオーラソーマレベル1コースが終了しました。

毎朝、ボトルを4本選びました。
「何があっても、瞬間に開いていく」この時は、とても美しい。。

 

コース中のわたくし。

ボトルを前に、降りてくる言葉を待っている時。

 

海で瞑想もしました。

・・・その前に、イルカのごとく遊ぶ学びとたち。
空が近いです。

いろいろな角度から、オーラソーマの持つ知恵に触れていきます。

でも実は、触れるのはオーラソーマだけではありません。

コースと同時並行で進んでいる日常生活の中で、少しずつ人間関係に変化が出だして、少しずつ身体が我慢することをやめて(だから突然の症状が出たりもします)、そんな中で自分自身について気づくことがほんの少しずつ増えていきます。

もしかしたら、普段と変わらない日常生活を送っている中で起こったことだったら、気がつかないまま過ぎてしまったかもしれないけれど、
コースの中に本人も意図しないままに口をついて出てくる言葉や、瞑想中にわき出てくる感情から、じぶん自身を見ることになったりして。

atelierOLIVEのオーラソーマのコースは、ただただ色のお勉強をするだけではないのだなぁと、私自身もまだまだ明晰とは言えないまでも、実感したことがあります。

じぶん自身の内なる光に気がつくこと。

じぶん自身に変容を許すこと。

わたしがしていることは、これなのだな、と。

そして、わたし自身が
わたし自身の内なる光に気がついて、
わたし自身に変容を許していく
そのプロセスをもがきながらも何度も何度もやるのだろうと思います。

簡単にはいかないけれど、この世に生まれた使命、なんてものに、わたし自身が改めてコミットいたします。

ともに気づきをもたらしてくれた仲間たちに感謝を。

atelierOLIVEでのオーラソーマコースを希望される方のリクエストをお待ちしております。